後継者

思考資産の『なぜ?』

継いで3年目。親父のマニュアルを開いても、”あの判断”の理由だけが書いていない

継いで3年目。親父のマニュアルを開いても、"あの判断"の理由だけが書いていない二代目・後継者が、事業承継で引き継いだ        親父のノウハウだけでは足が止まる”本当の理由”夜の9時を回った事務所で、真一さんは、一冊のファイルを開いてい...
思考資産

「事業承継の手続きを調べに来たのに、どこにも書いてないんですけど?」

「事業承継の手続きを調べに来たのに、どこにも書いてないんですけど?」・・・そう、思ったあなたへ事業承継に悩む、後継者・二代目・先代・ステークホルダーのための「案内板」―「思考資産」承継デザイン研究所とは何か?深夜近く、23時過ぎ。リビングの...
思考資産

「親父なら、どうする」…ハワイの親父に、その電話をかけられなかった夜

「親父なら、どうするだろうか?」   …ハワイでバカンス中の親父に、その電話をかけられなかった夜事業承継で、先代の思考資産を後継者に手渡す方法お昼、ちょうど12時に会長からLINEが届きました。ハワイのゴルフ場で、引退した会長仲間たちと、真...
思考資産の『なぜ?』

決算書を何度読んだところで、先代の考えは読めない…その理由

決算書を何度読んだところで、先代の考えは読めない…その理由事業承継で後継者が先代の判断基準を読めない、その正体は「動画」と「静止画」の差にある(思考資産)30 Seconds Summary・事業承継が壊れるのは、手続きの失敗ではなく「見え...
霧香のひとやすみコラム

二代目が、本当の意味で “社長” になった日

― 霧香のひとやすみコラム ―呼び方が変わったのは、いつだったかな?「社長」と呼ばれるようになったタイミングのことを、後から振り返ってみると。実は、多くの二代目社長が、ある共通点に気づきます。それは、単に社長に就任してからの時間が経ったから...
二代目の苦悩

親の会社を継ぐの、正直言って「ホントにしんどい」

親の会社を継ぐの、正直言って「ホントにしんどい」今、社会問題となりつつある「事業承継の難しさ」中でも、父親の会社を子供が継ぐ「親子間承継」における難しさが深刻化してきています。親の会社を継ぐというのは、継ぐ前であっても、継いでからであっても...
二代目の苦悩

「そろそろ ”新人社長” という看板を降ろせよ」——そんな視線に気づいた日。

「そろそろ ”新人社長” という看板を降ろせよ」——そんな視線に気づいた日。就任1年目まで、あなたを守っていたのは、実は先代の顔でした。それが消えていくとき、何が起きるのか。30-Second Summary この記事の要約会社を継いで1年...
二代目の苦悩

「親の会社を継いで1年」どんどん苦しくなるのはなぜ?

親の会社を継いで1年、どんどん苦しくなるのはなぜ?親父の会社を継いで1年、そろそろ慣れて楽になるかと思いきや、それどころか、予想もしない苦しさが溢れるように増えてくる。これはいったいどういうことなんだろうか?「慣れれば楽になる」というのは、...
二代目の苦悩

「親父の会社、継ぎたくない」深夜の呟き

「親の会社、継ぎたくないよなぁ……」その夜の声の方が、いつも勝つ。「継いだらDXで会社を変えてやる」と燃える日と、「継ぎたくないよなぁ……」とつぶやく夜が、同じ自分の中にある。昼はDXで会社を変えるつもりだったのに、夜になってふと孤独になっ...
ステークホルダーのジレンマ

後継者の”数字”より、銀行員が本当に見ているもの

後継者の"数字"より、銀行員が本当に見ているもの稟議書には書けない「もう一つの審査基準」の正体と、銀行の融資担当者の本音30-Second Summary(要約)この記事は、銀行の融資担当者の苦悩に対しての、理由と解決を導くためのものである...