
「思考資産」
霧香ゆうひ(夕燈) 著
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「思考資産」
私が提唱する「思考資産」という他にない概念を丁寧に解説した書です。
事業承継における制度は完璧に整備され、銀行・士業・支援機関などの専門家がそれぞれの専門領域で完璧なサポートを行っています。
しかし、なぜか実際は「うまくいかない」という声は後を絶たず、事業承継に失敗するケースが相次いでいる現状を深読みしてみると、要因の一つとして、会社という箱は継承したが、先代の脳内にしかない「判断OS」が置き去りになっていることから、後継者が迷走するということが浮き彫りになる。
先代経営者の数十年の圧倒的経験値から蓄積された「思考」こそが、ほんとうに継ぐべき「資産」であると、私は定義して、これを「思考資産」と名付けた。
「先代経営者」と「後継者」そしてそれを支援する「全てのステークホルダー」に届けたい一冊。
だから私は「回顧録」を書く
人は記憶する。しかし、記憶はやがて失われる。
本書は、人生の経験と思考を「回顧録」として書き残すことにより、
それを次代へと受け渡す「思考資産」という新しい価値の形を提案する一冊である。
自分史でもなく、伝記でもない。
これは、経営者や実務家が自らの意思と判断の軌跡を、
未来の誰かの知恵として残すための実践的な回顧録である。
なぜ、今、回顧録を書くのか。
何を、どのように書けば「資産」になるのか。
記憶を記録へ。
記録を知恵へ。
本書は、その第一歩を示す。
「回顧録」-霧香ゆうひ
この本は、成功談を並べたたてた自伝ではありません。
私がこの年齢になるまでに、迷い、失敗し、遠回りを繰り返しながら、一人の経営者がどのように判断を下してきたのか。その思考の軌跡を、回顧という形で静かに書き残した記録です。
つまり、私の記憶の記録です。
組織や数字は、やがて形を変えていきます。
しかし、経営者が人生をかけて掴み取った「判断の軸」や「思考の構造」は、本来もっとも重要でありながら、言葉として残されることはほとんどありません。
この回顧録は、自分自身の人生を振り返りながら、そうした見えない資産を言葉として残すことができるのか。その一つの試みとして書いています。
ですから、内容に、なぜ私がこういった判断をするようになったのかという、自省と自分分析を繰り返した末の、習慣の積み重ねを書き上げているものです。
ですから、ここにあるのは、完成された成功法則ではありません。
むしろ、一人の人間が迷いながら歩いてきた、生々しい、思考の断片だと思っていただければと思います。
もしこの記録の中に、あなた自身の人生と重なる瞬間がわずかでもあるならば、この回顧録はその役割を果たした
『60代・定年後のネクストキャリア黒字化計画』
“老害”ではなく“遺産”にする。圧倒的経験値をAIで「資産」に換える技術
役職定年や定年を境に、給与は激減し、社内での扱いも変わる。かつての部下が決裁者となり、自分の価値が薄れていくような感覚に、胸の奥で悔しさを噛み締めてはいませんか?
しかし、あなたの価値は決して落ちていません。ただ「売る場所」が変わっただけです。 日本企業では評価されなくなったあなたの「修羅場経験」や「失敗の知恵」は、AI時代において、若者が最も求める貴重な地図(資産)になります。
本書は、人事の現場を30年歩き、心理カウンセラーとして13年活動してきた著者が、**「40年の経験 × AI」**という公式を使い、あなたを単なる元管理職から、知恵を授ける“エルダー(長老)”へと変えるための実践的な戦略書です。
【本書で得られる未来】
- 自分の失敗談や経験が、高単価で売れる理由の理解
- ChatGPTを「記憶を掘り起こす面接官」として使う具体策
- Kindle出版を通じ、名前と実績を社会に再定義する方法
- プライドを保ちながら、感謝の対価(月数万円〜)を得る働き方
会社の評価に縛られるコミュニケーションは、もう終わりです。あなたの人生の決算書は、まだ確定していません。本書を「作戦会議室」として、次のステージへの扉を開いてみませんか。
『60歳からは「引き算」で静かに圧勝する』
「老後の不安」は、足し算をやめれば9割消える。
資金2000万円問題、定年後の孤独、健康への焦り……。メディアが煽る「老後の不安」に押しつぶされそうになり、もっと働かなければ、もっと貯めなければと、さらに何かを「足そう」としていませんか?
しかし、現役時代と同じように重荷を背負い続けることこそが、心をすり減らす原因です。完璧とは、これ以上削るものがなくなったときに完成するもの。今必要なのは、見栄の固定費、義理の人間関係、身を粉にする労働を削ぎ落とす「引き算」の生き方です。
本書は、40年のキャリアを持つ著者が、余計なものを削った先の身軽な自由の中で、自分の経験を活かして「月3万〜5万円」を楽しく稼ぐ新しい60代の勝ち方(=静かな圧勝)を提案します。Kindle出版や小さな商いで安心をつくる、具体的で実践的な「人生の再設計図」です。
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『60歳からのChatGPT「自分史」入門』 ChatGPTで、書かずに本を出す。
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本書は、あなたがソファに寝転んでスマホに思い出を語るだけで、最新AI(ChatGPT)がそれをプロのような美しいエッセイや物語に仕立て上げてくれる、全く新しい「自分史プロジェクト」の教科書です。
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