思考資産 承継デザイン研究所

先代が生きてきた証を、
次代へ残す。

経営者としての判断・哲学・失敗と学びを、次の世代が迷わず進むための拠り所として。

霧香夕燈(きりかゆうひ)|HR歴30年・心理カウンセラー歴14年・著書11冊
違和感の正体

「お父様の人生、自分史にまとめておくといいですよ」
への違和感

自分史は年表

いつ、何をしたか。出来事の羅列としての記録。

経営者の決断

なぜその判断をしたのか。言葉にされたことのない、思考の軌跡。

年表を残すだけでは、「何をしたか」という出来事の羅列に過ぎません。

次代が本当に必要としているのは、経営者としての判断の「理由」です。

その答えは本人の頭の中にしかなく、
言葉にされたことすらありません。
だから

回顧録」という選択

思考のデコード

回顧録とは何か —— 「経営の文脈」を抽出するプロセス

見えている部分
何をしたか(年表・自分史)
「思考のデコード」
必要なのは、聞いた話を経営の文脈で構造化して読み解く
「デコード」という技術です。
経営の実務 HR歴30年の経験 心理カウンセリング 語られない本音を読み解く 技術(14年) 時代への共感 経営者と同じ時代を生きてきた実感 (作家経験) 思考の デコード

この3つが揃って初めて、単なる「取材」を超えた、思考資産の抽出が可能になります。

回顧録がもたらす、もう一つの価値

記録を超えた、永続する証明

永遠の証

人は三代経つと、名前だけが伝わる「ご先祖様」という括りの中に静かに溶けていきます。回顧録は、この流れを変え、ほぼ永続的に残る証になります。

生涯有効な権威

引退後に「今は何をされているんですか」と聞かれた時。かつての名刺の代わりに、QRコード一つでご自身の歩みを差し出せる。

残された言葉は、後継者の拠り所となるだけでなく、
ご自身の生涯にわたる権威の証となります。
価値の階段

思考資産の永続的な承継

[ 回顧録 ]

思考資産の抽出と体系化。次代への第一歩。

[ AI保守 ]

抽出した思考をAIに学習させ、いつでも先代の哲学と対話できる環境を構築。

[ フルスペック ]

一族の精神的支柱として、世代を超えて機能する完全な資産承継モデル。

回顧録は完結する商品ではなく、次代が思考資産を承継していくための「入口」に過ぎません。

商品構成

回顧録プラン

Kindle版 Kindle+特装製本10冊
価格 150万円 180万円(メイン)
インタビュー 4回×90分 4回×90分
制作期間 約60日 90日以上
形態 電子書籍 電子書籍+特装本10冊

150万円で提供する本質は、電子書籍の制作ではありません。 先代の思考資産をデコードし、次代へ残せる形にするプロセスそのものです。

思考を形にする証明
だから私は
回顧録を書く
霧香ゆうひの
回顧録

著者・霧香ゆうひ自身も、自らの実践として2冊の回顧録を上梓。自らが体現しているからこそ、経営者の皆様の真の言葉を引き出すことができます。

Kindle で読む

ご自身の状況について、直接お話ししてみませんか。

形式:オンライン個別相談
時間:60分
費用:無料

事業承継、そして先代の思考資産の残し方について、霧香ゆうひが直接お話を伺います。現在の課題感や迷いも含め、まずはそのままをお聞かせください。

個別相談を申し込む
よくある質問

Q & A

Q.自分史サービスとは何が違いますか?
A.自分史は「出来事の記録」ですが、回顧録は「判断の理由」を残すものです。
Q.途中で内容を変更したくなった場合は?
A.修正はご納得いくまで対応します。構成レベルの大きな改定も2回まで基本料金内で対応可能です。
Q.対面でのインタビューは可能ですか?
A.可能です。※出張費実費を別途ご負担いただきます。
Q.先代本人があまり乗り気でない場合は?
A.まずは個別相談にお越しください。状況を丁寧に伺いながら、最適なアプローチを一緒に考えます。

語られなかった哲学が、
次代の地図になる。

個別相談を申し込む